Passatアンバサダーを終えて

frontview“New Passatと暮らす30日”
およそ一カ月間を一緒に過ごした新型Passatをフォルクスワーゲン杉並に無事返却し、アンバサダー活動は終了となりました

自分自身ブログを書いた経験がほとんどないため、アンバサダーを開始した当初は戸惑いもありましたが、日々新型Passatと過ごしていくうちに、ご覧いただく方にもっと色々と知っていただきたいという気持ちになり、やりきることができました
*正直かなりハードでした (^-^;

今回のイベントをよく理解し、色々と支えてくれた家族に感謝したいと思いますfamily
新型Passatの装備や機能はたくさんありますが、全てをお伝えできず恐縮です

正直に言うと、もっとたくさん紹介したいモノはありましたが、実際に使ってみた感想やクルマとの生活シーンなど、ブログならではの臨場感を優先したためです

ご興味のある方はフォルクスワーゲン正規ディーラーで実際に触れてみることで、最新モデルの素晴らしさを感じていただければ幸いです

 

[最後に]
家族みんな新型Passatがいなくなり少し寂しい気持ちになりましたが、今は愛着がある我が家のクルマが一番のようです(笑)
今後もフォルクスワーゲンのユーザー&ファンとして応援していきたいと思いますpassat-golf

“私のNew Passatと暮らす30日”
最後までお付き合いくださりありがとうございました!vw_08aug2015_DSC4631

フロントガラス越しに
この秋の豊かな実りを祈って

2015年9月6日
第1回 Passatアンバサダー
ナオキン18

真の魅力とは

こんにちは!

“New Passatと暮らす30日”
本日最終日となりました

今回は総括として、新型Passatの見えない魅力、イチオシ2点をお伝えします
新型Passatでの最後のドライブはアクアライン経由で東京湾横断です

[①先進の安全技術]
新型Passatのもつ先進の安全装備は、いかなる状況でも安心を与えてくれますlast001

[②高次元の走行性能]
繊細なステアリングフィールと高い安定性により、あらゆる道を走る楽しさがありますlast002

新型Passatの安心と楽しさのある走り、自信を持ってオススメします
ご興味のある方は、ぜひフォルクスワーゲン正規ディーラーでご試乗ください!

以上です

[おまけ その1]
今回の記事は、自分がドライブする新型Passatを外側から見たいという素朴な想いに、家族の全面的な協力により実現したものです
写真撮影を快く引き受けてくれた息子(小4)と撮影車両の運転をしてくれた妻、チャイルドシートで頑張ってくれた息子(1歳)に感謝します(^^♪

*追記
[おまけ その2]
三井アウトレットパーク木更津
写真撮影のご褒美です!(#^.^#)
gohoubi

[最後のおまけ]
我が家にワーゲンバスがやってきた!
息子は自分の隠れ家ができて大喜びの様子です!(^^♪bus

Passatの原点

こんにちは!

今回は番外編で、フォルクスワーゲンの本拠地、ドイツ・ヴォルフスブルクにあるアウトシュタット(Autostadt)で出会った新型Passatについてレポートします

[アウトシュタットへ]
ウォルフスブルク駅を出て川に架かる橋を渡ると、フォルクスワーゲン本社工場に隣接してアウトシュタットがあります

エントランスは広くて開放的です(写真左下がエントランス棟、右下が建物内)
この建物にはカフェやレストラン、ショップなどもあります
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[緑と水の美しい風景]
アウトシュタットの敷地内は緑と水で囲まれ、自然と調和しつつ所々に建物があります(外には所々にクルマが展示されていました)
フォルクスワーゲン以外にもVWグループ(ポルシェ、ランボルギーニ、アウディなど各社)のパビリオンが敷地内に点在しています
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[ガラスの塔(Car Tower)]
こちらは建物そのものが非常に美しいですが、納車センターの機能を持っており、内部の車庫に納車を待つ車両が多数格納されています(写真左上)
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[フォルクスワーゲンパビリオン]
最新モデルが展示されています
私が初めて新型Passatを見たのはこの瞬間だったのです ^.^/

このカラーは、VWアンバサダーけんころさんが乗っているPassat Variantのクリムゾンレッドメタリックです
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別な場所にはPassat Variantもあり、自由に触れることができました
エクステリアはもとより、シートの座り心地、ステアリングの感触が素晴らしく、以来ずっと運転してみたいと思っていました ^.^

以上です

[おまけ]
アウトシュタットには子供の遊戯施設、クルマに関する教室、デザインや製造工程がわかる展示エリアなどもあり、小さな子供から学生、大人まで楽しめます

子供たちが思い切り体を動かし、いっぱいの笑顔が印象的でした(写真右上)autostadt_10
今回、VWアンバサダーになり新型Passatを運転する夢が叶って嬉しいです
多くの方が日常の中で少しでも前向きになれる記事を発信したいと思っています

“New Passatと暮らす30日”
最後までよろしくお願いします!

刺激より安心を

こんにちは!

前回に続きまして、最後の思い出に新型Passatと一緒に出かけてみます
今回はクルマの性能が発揮される山坂道、ターンパイク箱根を目指してみます

[あいにくの天気]
東名高速道路に入っても雨が降っており、箱根の天気も気になるところです
海老名SAで小休憩し、小田原厚木道路からノンストップでターンパイク箱根へDSC05830 - コピー

[ターンパイク箱根に到着]
入口ゲートで通行料金を払い、いよいよ走行開始です
高速道路で使用していたLane Assistは一旦解除し、フォグランプを点灯(実は初使用)
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[パワフルな加速]
入ってしばらくは上り坂のコースが続きます
Sモードでアクセルを踏み込んでいくと、エンジンはゴロゴロゴロというサウンドと共に一気に坂道を駆け上がっていきます

アクセルは半分ほどしか踏んでませんが、エンジンパワーを感じる以上に、とても高効率でクルマが前に進んでいくという印象です
さらに踏み込んでいくと市街地ではあまり聞こえてこなかった音色がエンジンから聞こえてきて、これ以上はスピードを出せないという領域にすぐに到達します

動きはとてもフラットで、コーナーはオンザレールとはいかないまでも、常に安心できる操縦性です
ステアリングから伝わってくる感覚は、Golfとの比較ではそもそもの方向性の違いか、スポーティーさは感じられず、軽く操舵するだけであっさりコーナーをクリアしてしまいます、一言で表現すると、”ラク” です(^^♪

[記念撮影]
クルマ関係のメディアでもよく使われる場所
新型Passatをこの場所で撮影したいという想いが実現しました(^^)/
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[霧の中を行く]
ターンパイク箱根はUターンが禁止されているので終点まで向かいますが、かなり霧が濃いため、ドライブするにも展望にもイマイチなコンディション(-_-;)

視界が悪かったので積極的なことはできませんが、上り坂は常にS4(4速)であるため、パドルシフトで6速くらいまで上げてみました
グイグイ進むわけでは無いものの、必要十分のパワーがあることが感じられました
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[無事終点に到着]
スカイラウンジで休憩
今回は時間が限られていたこともあり、ターンパイクを小田原方面に戻ります
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[小田原の海]
せっかく小田原まで来たので、新型Passatと一緒に海を眺めてみたりと
曇ってますが(笑)
このあとは小田原厚木道路から東名高速で東京方面に戻りますIMG_0794 - コピー

新型Passatをターンパイクに連れ出しましたが、山坂道においては刺激はありませんが余裕のある安定した走りで、霧の中で運転していても怖いと思うことはなく、常に安心してドライブできました

そういえば、VGJより新型Passat発表時のプレスキットもいただきまして、その中に、ある女性がランボルギーニに乗る男性と別れて、新型Passatに乗る男性を選び幸せになるというストーリーが描かれたブックレットが入っていました

刺激より安心、今回のドライブでそれを発見できたのだと思われます(笑)

 

[おまけ]
ターンパイク箱根はドライブには最高のコースですが、今回は天気と自分の予定が合わなかったので、次回はUp!でASGトランスミッションをマニュアルで試したいと思います ^.^/

小田原を後にした新型Passatと私ですが、有料道路に入る直前にLane AssistとACC(アダプティブクルーズコントロール)を再び有効にして、帰路を順調に快走してましたが、ターンパイクで張り切りすぎたのか、途中で猛烈な眠気に襲われ、大磯パーキングエリアで2時間ほど爆睡してしまいました・・・

新型Passat、寝心地もかなり良かったです(笑)

夜のPassat

こんにちは!

新型Passatと暮らせる期間もあと僅かですが、最後にいくつかの場所に一緒に行きたいと思っています

今回は仕事帰りに、とある場所に新型Passatを連れていきます

[六本木から恵比寿、目黒へ]
新型Passatとは最後かもしれないミッドタウン駐車場から六本木通り方面に出て、目黒方面に抜けていきます

広尾から恵比寿を抜けようとすると広くはない道が続きますが、大きすぎない新型Passatの取り回しはかなりラクで、落ち着いて運転できました ^.^/
IMG_0720 - コピー目黒から大崎、天王洲アイルへとクルマを走らせます

都内の道路は急ぐクルマが多いものの、信号も頻繁に変わるため、自分のペースで走ることが一番安全ですし、到着時間も殆ど変わらないと思います
あと、平日と休日でクルマの流れ方が異なるのが注意すべきポイントだと思います

スムースにクルマの流れに乗りたい時は、シフトをSモードにすれば、少し低めのギアで走行することが可能で、エンジンブレーキも効きます

大崎を抜けたあたりからだんだんと周囲が暗くなっていきますIMG_0721 - コピー

[都内の闇]
今回の目的地は城南島海浜公園でした
真っ暗です(笑)

夜の海に飲み込まれそうな感じでちょっと怖いくらいですが、対岸には羽田空港があり、飛行機の離陸を近くで見ることができます
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私はこんな景色で気持ちをリセットする時があります ^。^;;

以上です

[おまけ]
クルマで出かける時に一番大切な事は何か?それは無事に帰宅する事だと思います
夜になると視界が制限されますが、それを補助する装備が新型Passatにもあります

1)スタティックコーナーリングライト
ウインカーをきっただけで、その方向が明るく照らされます
ドライバーの視界を広げると共に、歩行者側にもクルマの存在を気づかせることで安全を確保するものです
*画面右側にご注目ください(クルマは停止状態です)

2)ダイナミックコーナーリングライト
操舵方向に合わせて道が照らされていきます
こちらもドライバーの視界を広げ安全を確保するものです
*アクションカム(固定)で撮影

アンバサダーの軌跡

こんにちは!

“New Passatと暮らす30日”、大変貴重なイベントに参加しておりますが、残すところ一週間です

周囲からは新車にあと一週間しか乗れないねーなんて言われるんですが、私自身は心穏やかではなく、アンバサダーとして何を残せるのか考えを巡らせてます
(+_+)DSC05465 - コピー

これまでVWアンバサダーとして新型Passatを紹介する機会を積極的に作り、同僚や友人にも同乗してもらいまして、今回はその時にもらったコメントを紹介します

参考までに同乗いただいた皆さまは、東京及びその近郊にお住まいの方々で、年齢40歳以上でご家族がいて、Golf Variantに近いサイズのクルマをお持ちの方です

皆さまは車歴としては私よりかなり先輩です!
私のブログより参考になるかも!? ^。^;;

以下コメントです

[エクステリア]
・(自分の運転しているクルマより)特に幅がかなり大きいと感じる
・全体的に大人しい感じであり、一見先進機能が搭載されているようには見えない
・テールライトのデザインが最近の輸入車であると感じる
・セダンのイメージが変わるほどトランクが大きい、ワゴンはいらないかも!?
・素直にカッコいいといえる正統派のデザインである
・前方視界が良好で、運転席のウインドウからも外が隅々まで見えるIMG_0618 - コピー

[インテリア]
・高級感が漂っておりGolfなどとは明らかに車内の雰囲気が異なる
・運転席から反対側のドアまですごく距離があると感じる(広い)
・後部座席のスペースがかなり広い
・シートは大人が余裕をもって座れるサイズなのが良い
・レザーシートが上質で心地よい

[機能面]
・たくさんの安全装置が搭載されていることに驚いた
・(ブログより)風船が落下してきてクルマが停止するのが凄い
・内外装の全てがLEDになっていることがいい
・トランクが手を使わずにセンサーで開くのが非常に便利
・ハンドルに各種操作ボタンが付いており、手元で操作できて良い
・外が少しでも暗いとヘッドライトがAutoで点灯するので安心できる

[走り]
・出だしがスムース、走り出してすぐに高級車であると感じた
・エンジン音が遠くで聞こえる、車内がかなり静かで驚いた
・すごくパワフルな感じはないが、加速もあるし、必要十分なパワーがある
・ゆったりと流す走り方がよい、車格的にもそういう雰囲気がある
・(加速の仕方について)やはりターボ車独特であることが感じられる
・いつも変速を要求される急な坂道でもパワー不足を感じなかった
・タイヤサイズは標準の17インチのままがバランスが良いだろう

[その他]
・(Highlineについて)プライスをもう少し見直してくれると手が届きそう
・ヨーロッパではディーゼルが主流だが今後のVWはどうなのだろう?

以上です

[おまけ その1]
皆さんから共通していただいたのが、「アンバサダーとはいえ、これほど進化したクルマに30日も乗ると、イベント終わったらいまのクルマに戻れないのでは?」というコメントです

ですが、ブログでも最初に宣言した通り、アンバサダー期間は思い切って新型Passatだけを乗ることにしましたが、最近はホームシックのように自分のクルマが恋しくなってきてて、昨日息子にも”Golfがないのは寂しい”って言われました
(^-^;

これまでクルマについて家族とそんな話をする機会もなく気づきませんでしたが、家族みんなクルマを大切に思ってることがわかり嬉しかったです
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[おまけ その2]
フォルクスワーゲングッズを生活に取り入れるのも私自身の楽しみのひとつです

今年は特に猛暑でしたので、Volkswagen Japan Salesさんにいただいたウチワが大活躍しました ^.^/
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どこまでも快適に

こんにちは!

今回は新型Passatの便利機能についてレポートしたいと思いますDSC05770 - コピー

[シートベンチレーション(写真上)*Highlineに標準装備]
シートベンチレーションはシート座面や背面から冷気が排出される機能で、シートの蒸れを抑えることができます
始動時などエアコンが効いていない状況でも、すぐに快適な状態になります
今年の夏は暑かったこともあり、この機能はとても重宝しました

[カップホルダー(写真左下)]
所有しているVW車のカップホルダーは置くだけであったり手動でホルダーのサイズを調整するタイプで、カップのサイズに応じて自動でホールドすることはできませんでした
そのため、ドリンク調達の際は大きさや高さを気にしないといけませんでした

新型Passatではカップホルダーが深く、さらに内側のストッパーがサイズに応じてホールドを調整するので、調達時の心配もなく、運転中もカップが動くこともないので安心です

[シートマッサージ(写真右下)*R-Line、Highlineに標準装備]
こちらは運転席のみ付いているマッサージ機能です
運転中にも動作させることができますが、使ってみたところあまり運転に集中できなかったため、家族のお迎えなどのちょっとした待ち時間に使いました
マッサージの性能としてはなかなかのものです(笑)IMG_0616 - コピー[電動サンブラインド(リヤ)*R-Line、Highlineに標準装備(セダンのみ)]
センターコンソール(シフトノブの横)のスイッチにより、リヤウインドーにあるブラインドの設定・解除が可能です
写真ではわかり難いですが、写真右上はブラインド無しの状態、写真右下は有りの状態です
こちらも真夏にはよく使用しましたが、エアコンの効率が向上しました
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[ハンズフリー通話機能]
事前にスマートフォンを接続設定しておくとハンズフリー通話が可能です
これは大変便利で、自分は職務上緊急連絡を受ける立場にありますが、高速道路を運転中に着信があり、この機能で対応することができました
どうしても通話に気を取られてしまうので、運転中に自分から発信はしませんが、かかってきた時にはスムースに応答できるので便利な機能だと思いました

応答はハンドルについているボタンだけで可能です
接続設定については購入時に一度行えば大丈夫で、車内にスマートフォンがあれば自動で認識します(スマートフォンはトランクに置いていても接続可能です)
IMG_0611 - コピー[オーディオ関係]
新型PassatでCDを再生してみました
曲選択や音量調整などの操作は写真上のDiscover Proのタッチスクリーンでも可能ですが、ハンドルに設置されているボタンでも可能です
ただしその場合、メーター中央にあるマルチファンクションインジケーターの表示をオーディオのモードにしておく必要があります(写真下/オーディオのモードでは再生中のアーティスト名や曲名も表示されます)
※追記:Golf Variant(Ⅵ)との比較で感覚的に音質LVは数段上だと思います!
IMG_0610 - コピー以上です

今回レポートした機能についてはクルマの主要となる機能ではありませんが、新型Passatにおいては細部に至るまでドライバーにストレスがないようにインテリアが設えられており、所有する満足度を高めるものであると思いました

世代を超えて

こんにちは!

VWアンバサダーとして新型Passatと20日ほど暮らし、本イベントもいよいよ終盤に突入しますが、あることに気づきました

それは「フォルクスワーゲン車は新旧どのモデルも共通性がある」ということです

今回はその理由について確認してみますDSC05816 - コピー

[外観デザインについて]
私は好きなデザインのクルマは10年以上前のカタログも大事にとってあります

写真の資料はBoraとPassat(Sedan)です
これらは最新モデルにあるような派手なライトや各種装備はないですが、シンプルで力強いデザインは全く旧モデルには見えないし、今でも大好きです
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[操作感について]
写真は約15年前のモデル(Lupo)の資料ですが、新型Passatから乗り換えても、インパネの視認性やシフトノブの形状においても違和感は無いと思います

フォルクスワーゲンは世代を超えて共通言語を提供していると共に、VWオーナーを敬い重んじていると感じますDSC05795 - コピー

新型Passatに装備されているアナログクロックはフラッグシップモデルであるPhaetonのものと同じデザインと思いますDSC05780 - コピーこのように、フォルクスワーゲンのオーナーになることは、高いデザイン性により満足度を維持したまま新たな世代のモデルも理解できるし、各モデル共通の操作性は安心して乗り換えることができると思います

そのようなフォルクスワーゲンの思想から開発されたモデルは、単なるモノとしての移動手段ではなく、一緒に生活をするパートナーという存在になりうるのだと思います

あ、このブログが “New Passatと暮らす30日” なのは、そういうことか!

今回は以上です(笑)

[おまけ]
8月上旬より新型Passatを通勤、ロングドライブなどでほぼ毎日のように使用し、このたび3回目の給油を迎えました
走行距離1,500km超、燃費計表示(長期間)の平均燃費は13km/LでしたDSC05776 - コピー
次回は新型Passatの便利機能についてレポートしたいと思います!

確かな存在感

こんにちは!

“New Passatと暮らす30日” は早くも中盤に差し掛かりましたが、今回は夏季休暇を利用して新型Passatで那須・白河へロングドライブに出掛けました

目的地への距離は福島県西白河郡の宿泊先まで東北道を経由して約200kmです

[DAY 1]
あいにくの天気

東北道の前方視界は走行にかなりの悪条件であったものの、新型Passatの安全装備であるアダプティブクルーズコントロールやレーンキープアシストシステム、そしてレーンチェンジアシストシステムが突然の豪雨の中でも問題なく機能し、かなり安心して移動することができました

初日はあいにくの天気だったので、宿泊先のホテルでゆっくりしました
夕食は鉄板焼のコースでフォアグラや福島牛ステーキなどを堪能しました
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[DAY 2]
気を取り直して出発

二日目は晴天に恵まれ、いざ出発です!
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白河から那須へ移動
サンルーフをオープンにしてみると、エアコン使用時にはサンルーフは閉じるようクルマにアドバイスされましたので、その通りに従いました(笑)
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家族で那須を楽しむ
果物狩りや動物のいる施設で楽しみました
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新型Passatが注目に
お土産の調達で立ち寄ったショップで、他の客の方に「Passatいいねー」と仰っていただき、アンバサダーとして少しばかりアピールさせてもらいました(笑)

那須町は景観を維持するための条例があり、看板などに派手なカラーは使えず、主にブラウン系のカラーが多用されています
今回のブラックオークブラウンメタリックの新型Passatはその風景に自然な存在感があると感じましたDSC05723 - コピー

[帰路]
家族みんな楽しい思い出が作れて、東北道那須ICから自宅へ向かいます
途中までは妻に運転してもらい、リアシートで休憩です
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家族も新型Passatについては「乗っていて疲れない/運転もラク!」とのことで、今回のロングドライブでは家族にもしっかりアピールできたかなと思いました

次の買い替え時には新型Passatが愛車になればいいなーと少しばかり期待しながら無事に帰宅です(笑)

 

知的で美しい

こんにちは!

今回はエクステリアを中心にレポートしたいと思いますDSC05519 - コピー

[サイズ]
新型Passatは決してコンパクトとはいえないため、特に購入を検討されている方はそのサイズ感は気になると思います

VWオーナーの方はご存知だと思いますが、VW車のドアはオープン時に定位置で(数か所)止まります

自宅のカースペースは路地状敷地の路地部分(横幅は約3m)で両側が壁面の都合もあり、新型Passatの駐車はドアミラーを開いた状態で可能な限り左側に寄せてますが、右側ドアのオープンでは最初の停止位置が限界でした(乗降に不都合はありません)

あと、壁とクルマの間のスペースですが、自転車はギリギリ通せますが(クルマと接触する可能性があるため)やめておいたほうが無難と判断しました

※葉っぱが散乱しており恐縮です… m(_ _)m
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[フロント部分]
フロント部分は直線的なデザインになっているのが特徴だと思います
少し上から見た時のクールな感じがカッコいいです

ドアミラー収納は、主軸が回転しミラーが上に跳ね上がります
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[サイドからリア]
ルーフからリアにかけてのラインが非常に美しいと思います
メタリックのボディカラーがとてもキレイです
個人的にはこの角度のビューが一番好きです
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[ホイール]
このHighlineは標準の17インチアルミホイールを装着しています
力強いホイールデザインは新型Passatのフォルムによくマッチしていると思いますDSC05466 - コピー

[ライト関係]
新型Passat用に開発されたLEDヘッドライト
非常に明るく広範囲を照らし、夜間走行時に高い視認性が確保されます
VW初のLEDリアライトも非常に明るいものです
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DSC05520 - コピー新型Passatのエクステリアはとても知的で美しく、日常生活に上質感を与えてくれるデザインである思いました