世代を超えて

こんにちは!

VWアンバサダーとして新型Passatと20日ほど暮らし、本イベントもいよいよ終盤に突入しますが、あることに気づきました

それは「フォルクスワーゲン車は新旧どのモデルも共通性がある」ということです

今回はその理由について確認してみますDSC05816 - コピー

[外観デザインについて]
私は好きなデザインのクルマは10年以上前のカタログも大事にとってあります

写真の資料はBoraとPassat(Sedan)です
これらは最新モデルにあるような派手なライトや各種装備はないですが、シンプルで力強いデザインは全く旧モデルには見えないし、今でも大好きです
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[操作感について]
写真は約15年前のモデル(Lupo)の資料ですが、新型Passatから乗り換えても、インパネの視認性やシフトノブの形状においても違和感は無いと思います

フォルクスワーゲンは世代を超えて共通言語を提供していると共に、VWオーナーを敬い重んじていると感じますDSC05795 - コピー

新型Passatに装備されているアナログクロックはフラッグシップモデルであるPhaetonのものと同じデザインと思いますDSC05780 - コピーこのように、フォルクスワーゲンのオーナーになることは、高いデザイン性により満足度を維持したまま新たな世代のモデルも理解できるし、各モデル共通の操作性は安心して乗り換えることができると思います

そのようなフォルクスワーゲンの思想から開発されたモデルは、単なるモノとしての移動手段ではなく、一緒に生活をするパートナーという存在になりうるのだと思います

あ、このブログが “New Passatと暮らす30日” なのは、そういうことか!

今回は以上です(笑)

[おまけ]
8月上旬より新型Passatを通勤、ロングドライブなどでほぼ毎日のように使用し、このたび3回目の給油を迎えました
走行距離1,500km超、燃費計表示(長期間)の平均燃費は13km/LでしたDSC05776 - コピー
次回は新型Passatの便利機能についてレポートしたいと思います!