ビジネスクラスの室内空間

こんにちは!

前回は主にクルマの走りの機能についてレポートしましたので、今回はインテリアについてお伝えできればと思います

クルマにおいてドライバーや同乗者が一番多くの時間を過ごす場所は室内空間であり、クルマを選ぶ上でも特に大切な要素であるはずですDSC05487 - コピークルマの室内空間を構成するのは、シート/内装、機能装備、メーター周り、ナビゲーション/オーディオ…と様々で、さらにそれぞれが多様な質感、感触、使いやすさ、利便性などを持っていますので、今回は特に目立った点について

今回のHighlineはウッドパネルが落ち着いた雰囲気で、シートもナパレザーのさらりとした感触が心地よく、まさにビジネスクラスです
DSC05478 - コピー夜間にはこのようになり、とても機能的な印象を受けます
まさに “Information Technology(IT)” といった感じです(笑)DSC05534 - コピー
新型Passatに乗り始めてわずか数日間ですが、ネガティブに感じられる所は皆無で、高品質かつ高級感があり、とてもいいクルマに乗っている感じです

Discover Pro(VW純正インフォテイメントシステム)は画面に手を近づけただけでメニューが表示されました
こんな些細なところにも、少しの時間も無駄にしないビジネスクラスを目指すモノづくりが感じられます

[おまけ その1]
アクセルペダルの形状が先代モデルから変更になっていると思われます
(所有するUp!と同じ部品が装着されており、乗り換えても違和感はありません)DSC05473 - コピー[おまけ その2]
新型Passatのキーは、私が所有するモデルのキーとは形状が異なります
左から Up!のスペアキー(リモコンキーもあります)、GolfVariant(Ⅵ)、新型PassatですDSC05549 - コピー
新型Passatのキーは非常に薄く、ポケット内でも邪魔にならないのが良いです

時代を感じますが Up!のキーも “クルマ!”って感じがして好きです(笑)

新世代の安全装備

こんにちは!

新型Passatを通勤に2日間使用しました
今回は使ってみた感想と出来事についてレポートしますDSC05513 - コピー

[運転した印象]
・かなりスムースに加速する、シフトチェンジのタイミングも殆どわからない
・どんな道を走っていても室内の静粛性が高い、ボディはミシリともいわない
・しっとりした乗り心地、ほとんど疲れなかった(職場までの距離は約18km)

[セーフティ関係]
・走行中、左右後方に車両がいるとドアミラー内側のインジケーターが点灯(死角エリアの検出)
・前方から風船が落ちてきてブレーキシステムが作動(警告音と共に緊急停止)
・走行車線から追越車線への車線変更で、右手後方の急スピードの車両を検知し、レーンチェンジアシストシステムが作動(切り始めたハンドルが自動で戻された)
・狭い路地から出る際に自分には見えない歩行者が近づいてきたことが “Front Assist” の警告音で検知された

[その他]
・高速道路でレーンキープアシストシステムとアダプティブクルーズコントロールを組み合せて使用すると、ほぼ自動運転に近い様相で、とにかく移動がラクになる(ステアリングの操作は必要)
・意外に着座位置が低いので運転していてスポーティな感じがした
・Discover Proとマルチファンクションインジケーターには、交通や周囲の状況に応じて様々な情報が刻々と表示されるので、なにやら妙な緊張感が走る(笑)

レポートは以上です

VWが掲げる「全方位アドバンスド・セーフティ」という先進の安全技術思想
今回はまさにそれを新型Passatで感じましたDSC05535 - コピー

[おまけ]
仕事が終わった後は気分転換も兼ねてマーケットに立ち寄ります
私は職務上遅い時間になることが多いのと、深夜帯は特に駐車場のセキュリティ面が気になるので、職場から車で5分ほどにある東京ミッドタウン(24h OPEN)をよく利用しますDSC05502 - コピーDSC05503 - コピーワインとチーズを調達して新型Passatに戻るとトランクルーム内に都合のよい収納スペースを見つけました
DSC05516 - コピー仕切りがあるのでモノが動かず、帰路を安全に運ぶことができました

暑い日が続きますが引続き仕事もVWアンバサダーも頑張りたいと思います(笑)
皆さまも体調にはお気をつけてお過ごしください

シートアレンジにもスムースに対応

こんにちは!

新型Passatとの生活が始まりましたが、あちこちをドライブしたい気持ちをグッと抑え、新生活を始める準備をしていきます
今回は1歳の息子用にBobsy G1 ISOFIX チャイルドシートの装着です

[装着の手順]
1) 以前からVW車もISOFIXに標準対応しておりますが、新型Passatではより取付が容易になる配慮がなされております
取付位置にあるカバーを外すだけでISOFIX固定フックが現れ、チャイルドシートが取付可能な状態となります(写真左側はカバーを付けた状態、右側はカバーを外した状態)DSC054602) 左右のカバーを外しVW純正チャイルドシート用シートカバーを敷きました
(シートカバーは傷や汚れから座席を守ることができます)DSC054543) チャイルドシートのISOFIX取付アームをISOFIX固定フックに接続すれば装着完了です
(写真のチャイルドシートは10年前に購入したVW純正品ですが、兄から弟に受け継がれ、多少の劣化はありますが今も現役で活躍してます)DSC05456作業開始して僅か2分ほどで完了しました

一般的にチャイルドシートの着脱はかなり面倒な作業であるため、クルマそのものの使用シーンを制限していたかもしれません
新型Passatではこのように時間の短縮が可能ですので、家族に小さな子供がいても、クルマをあらゆるシーンでストレスなく使えると思いました

*9/6追記
写真のチャイルドシートは新型Passat(Sedan)のトランクルーム内にそのまま収納可能ですので、急ぎお孫さんを乗せることになったという場合も大丈夫です(^^)/

Hello New Passat!

初めまして
初代VWアンバサダーとして”New Passatと暮らす30日” に参加しているナオキン18です、よろしくお願いします

新型Passatとの出会いは今年初めにVWの本拠地であるドイツ・アウトシュタットでした
シートに座ってステアリングを握った時の好印象は今でも忘れません

昨日、いつもお世話になっているフォルクスワーゲン杉並にて新型Passat(Sedan)が受け渡されました
Passatのもつ先進機能の説明にただ驚くばかりでしたが、ワクワクした気持ちにもなりました

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個人では通勤にはUp!/家族での外出はGolf Variantを愛用していますが、今回のアンバサダー期間は思い切って全てを新型Passatに置き換えてみます
vw_08aug2015_DSC4689日常生活を中心にロングドライブに至るまで、人とクルマとの関わりの中でPassatの持つ機能やその魅力が発信できればと思っています

いよいよ “私のNew Passatと暮らす30日” がスタートです
安全運転で出発します!