ありがとうNew Passat Variant

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本日無事に、“New Passat Variantと暮らす30日”の初代アンバサダーとしての役目を終えて、ともに過ごした相棒をフォルクスワーゲン相模原橋本店に送り届けてきました。
楽しい時間を与えてくれた相棒に「ありがとう」と最後に伝えお別れしてきました。

気軽な気持ちで応募した約二ヶ月前。まさか当選して自分がアンバサダーになれるとは思ってもみなかったけれど、この30日間は車好きの僕としては非常に楽しい時間を過ごすことができました。IMG_2107

今まで個人のブログでは、フォルクスワーゲン相模原橋本店のイケメン営業N氏のご厚意で、数あるVW車の試乗や展示車両のチェックしたことを気ままに伝えてきました。
しかし、こうやって多くの方に向けて、一緒に暮らすことで気づいたことを伝えるにはどうしたらいいだろう?と思うと、正直ブログを書くことが難しかったです。
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でも、そういういことを意識して運転や洗車したりと車と接してみると、今までは気が付かなかったことをたくさん発見することができたのが収穫でした。
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この30日間で運転した距離は、約1100kmでした。左が借りた日。右が返した日。気温がだいぶ下がりましたね。気がつけばあっという間に秋の気配です。
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さて、これからまた元の相棒Golf7Variantと共に暮らしていきます。しばらく放置プレイだったので、まずはピッカピカに洗車してご機嫌取りから始めたいと思います(笑)

そして自分のブログで、引き続きフォルクスワーゲン車の魅力を少しでも発信していけたらなと思います。下の写真はちょっとチラ見せ(笑)
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お世話になったフォルクスワーゲン相模原橋本店のスタッフの皆様と一緒に記念撮影☆
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最後になりますが、、、、
このつたないブログに30日間お付き合いいただいた閲覧者の皆様。
色々なコメントをくださった皆様。
一緒にアンバサダーとして盛り上げてくださったナオキン18さん。
いつも大変お世話になってるフォルクスワーゲン相模原橋本店のスタッフの皆様。
そして敏腕イケメン営業Nさん。
このような機会を与えてくれたフォルクスワーゲンジャパン様。

 

感謝の気持ちでいっぱいです!
最高に楽しい30日間でした!
できることならまたやってみたいです(笑)IMG_2181

PS.いつか今回のPassatが中古車で市場に出回るようなことがありましたら、ご連絡お待ちしてます(笑)

 

2015.09.07
New Passat Variant初代アンバサダー
けんころ

お別れのドライブ

こんにちは!
アンバサダーとしての1か月もいよいよ終わりの日を迎えました。

お別れの日にもかかわらず仕事だったこの土日、この一ヶ月のことを色々と思い起こしながらNew Passat Variantとの会話を楽しみつつ、職場までの往復90km、最後のお別れドライブをしてきました。
この一ヶ月に更新してきたことを踏まえながら、New Passat Variantと暮らした30日の総まとめをお届けします。ちょっと長くなってしまいましたが、ぜひ読んでみてください!

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1.外装デザイン・ボディーカラー
今回のお借りした車両の「クリムゾンレッドメタリック」という色は、赤のような茶色のような不思議な色だと最初思いましたが、慣れてくると非常に大人っぽいシックな色合いで僕的にはすごく車に合っている良い色だなぁ思いました。
もちろん、車は白だ!とか、汚れが目立ちにくいシルバーがいい!とか、こればかりは好みなので好きな色で乗るのが一番ですが、有償カラーであるクリムゾンレッドメタリックは非常にオススメできます。
外装デザインは、最新のフォルクスワーゲンのアイデンティティからなる、グリルーライトーキャラクターラインーリアと流れるようでかつ、エッジの効いたデザインが見事です。大きく口を開けたグリルばかり目立つ車と違い、派手さや主張はありませんがエレガントでスポーティーなデザインです。

ブログ:夜に映えるボディーカラー緑に映えるボディーカラー
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2.内装・インテリアデザイン
“インテリアを軽快さとゆとりを感じさせる空間にする”という開発目標がまさに実現されています。左右に広がるエアベントが空間の拡がりを、質感や肌触りにこだわったナパレザーシートが優雅さを感じさせてくれます。Golf7よりもわずかに広いだけの空間のはずが、ゆったりと広々さを感じさせてくれるんで、本当の居心地の良い空間を味わうことができました。
Golf7Variantよりも静粛性が高いがゆえなのか、同じ8スピーカーのはずなのに耳に聞こえる音質はあきらかにNew Passat Variantの勝ちです。正直、これだけで乗り換えたくなりました(笑)その差を感じたい方はぜひ両車の試乗をオススメします。

ブログ:極上の室内空間へようこそ
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3.安全性
「安全はすべての人のもの」というフォルクスワーゲンのコンセプトのもと開発された、全方位アドバンスド・セーフティの機能の数々を試しました。もちろん、エアバッグは開いてません(笑)が、多くのエアバッグが標準装備されています。高速道路でも一般道でも活躍する“アダプティブクルーズコントール”、フォルクスワーゲン車ならではのガッチリとしたボディ、ドライバーのステアリングをモニターして疲労検知したら休憩を促す“ドライバー疲労検知システム”など、運転は人がするということを車全体がしっかりと守ってくれている安心感が感じられました。
Golf7Variantで高速走行をしていると、ハンドルの操作のセンサー感知が甘いのか、頻繁に「ハンドルを操作してください」という警告音がでて煩わしいレーンキープアシストシステムなのですが、New Passat Variantでは高速走行中一度もでることはありませんでした。
こういったすべての人のものに対する安全性というのは、止まることなくどんどん開発が進んでいるのだなと感じました。

ブログ:謎のオレンジランプVW車の安全哲学
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4.運転のしやすさ
まず知ってほしいのは、見た目の割にはコンパクトということです(笑)恐らく、多くの方がNew Passat Variantを初めて目にすると、グリルとライトからなる平たい顔つきがのぺーっと幅広く見えるのですが、実際はエッジの効いたGolf7Variantと左右1cmずつしか変りません。なので、ほぼ一緒です。
ただ、全長が約20cm長いのですがそれも正直あまり気になりません。普通の駐車場であればおしりが危ないかなぁとか思うこともありません。運転しづらそうだなぁと思う前に、「室内空間が広いってことだよね!」と前向きに思えばいいわけです(^_^)
Golf7Variantがちょっと重めのスポーティーなハンドルとすれば、New Passat Variantはハンドル軽めのジェントルマン仕様です。重量差があるはずなのにそれを感じさせないハンドル、アクセルの軽さによって運転は非常に楽チンです。2.でも述べましたが、室内空間は快適そのものなので、運転のしやすさとあいまって、気が付くとあれ?1時間たった?なんてこともあります。
久しぶりにこんなに運転するのが楽しい車に出会えました(^_^)

ブログ:全長の違い
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5.走行性能
Golf7Variantよりも大きく重いくせに、JC08モードの燃費が良いなんてかなり悔しい上に、高速道路中心でドライブするとカタログ値とほぼ変わらない実燃費を叩き出すという始末。実に素晴らしい。抜群の走行性能です。
ドイツ車ってもともと足が硬いというイメージを持っている方多いはずです。VW車も国産車のフワフワとした足回りに比べたらどのモデルも硬めであることは間違いありません。
ただ、硬い=乗り心地が悪いというイメージは払拭してください。Golf7Variantはやや硬めのゴツゴツとした足回りだと思います(個人的に)、New Passat Variantはやや硬めであるんですが、Golf7Variantよりもシットリとしていて、かつ路面の吸収をしっかり受け止めてしなやかに走る足回りです。町中で40km/h程度で流しているときよりも、80km/hで高速道路を走ると国産車との違いはあきらかに分かります(車にうとい妻が助手席でも体感できたぐらいです)。
車が好きで乗り心地も重視する方は、ぜひディーラーの営業さんに許す限りの時間を作ってもらって、長めかつ少し速度が出せる試乗をお願いしてください。その違いはハッキリとわかるはずです。

ブログ:抜群の走行性能にビックリ!!
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6.室内の扱いやすさ
New Passat Variantは国産車のような派手さや日本人デザインらしい細やかな収納・機能に比べると、その辺はやや劣るかなとも思います。しかし、人間工学に基づいて作られ、ワールドワイドで販売するモデルらしく、地味ではあるが行き届いた使いやすさというものを感じられます。
個人的にVW車の室内の扱いやすさの好きなところの1つとして、「ハザードランプ(スイッチ)がハザードと同様に点滅する」というところです。これ実は僕がVW車に初めて試乗したときに「あっ!これいいな!」と思ったのです。どうですか?いいでしょ?(^_^)
それとラゲッジスペース、これは説明入りません。とにかく広いです。一人暮らしの人なら悠々引っ越しできちゃいそうなぐらい大きいです。ゴルフバッグ4個積んで、大人4人で快適にゴルフ場へ。そんな生活も充分できちゃいますよ(^_^)

ブログ:ドライブに音楽はつきものゴルフバッグは積めますか?ワンコもゴキゲン☆
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お別れのドライブは、あいにくの雨になりました。まもなくお別れです。寂しくなりますね。
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夜に映えるボディカラー

こんにちは!

New Passat Variantと暮らす30日間ももうすぐ終わりです。あっという間です。寂しいですね。
色々とアンバサダーとしてお伝えしてきましたが、今回は車は見た目重視!ということで、New Passat Variantの最大の魅力でもある、ボディデザインと映えるカラーについて改めてお伝えします!
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僕はアンバサダーとして車を預かってすぐに「緑に映えるボディーカラー」というタイトルで更新をしました。昼間に撮影するとこのような感じです。落ち着いたシックな色合いで、実に車のデザインにマッチしています。
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ところが夜の灯に照らさたクリムゾンレッドメタリックはこのように美しい姿を見せてくれます!
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どうでしょう?メタリック色のキラキラした感じもあり、かつ、クリムゾンレッドという茶色にも赤にも似た美しい色がフォルクスワーゲンマークを際立たせてくれます。

そして昼間のDRLも素敵ですが、夜になるとその眼力の強さをさらに感じられます。まるで生き物のような奥深い目ですね。IMG_1321

切り立った左右のヘッドライトからリヤエンドまで一直線に流れるボディサイドのキャラクターラインが、夜の光を受けることでより豊かな表情になります。
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うーーーーーーーん、カッコいい。実にカッコいい。
シンプルかつ表情豊かなデザイン。シンプルなクロームのラインが左右のヘッドライトをつなぐことでワイドかつ低く見えるボンネット、そのボンネットの上のエッジが甘美的なシルエットを描きます。
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リアビューもカッコいいですよね。Golf Variantユーザーなら喉から手が出るほどほしい、LEDテールライトです。ウインカーもLED。国産車のようなチープなデザインはそこにありません。
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いかがでしょうか?
New Passat Variantの特別色であるクリムゾンレッドメタリックですが、最初に感じたオジサンらしさは微塵もなく、見れば見るほど素敵な色だなぁと感じました。若かった頃に見たら違った印象を持ったかも知れませんが、アラフォーになった僕にはピッタリな色だと思います。

もちろんこれ以外にも多くのボディーカラーが用意されています。参考までに以前ディーラーで試乗させていただいた際のカラーはこちらです。

ハーバードブルーメタリック
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リフレックスシルバーメタリック
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車のボディーカラー選びも、購入する際の楽しいポイントですよね!
ぜひお近くのディーラーで色々なカラーを見てみて下さい☆

 

 

 

 

最後の一枚は、僕がアンバサダーになって撮りに撮ったNew Passat Variantの写真の中でも、一番カッコよく、美しく撮れたと自画自賛している写真でお別れです(笑)

 

 

 

 

 


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全長の違い

こんにちは!

今回はプチ更新です(^_^)

New Passat VariantとGolf7 Variantの全長の違いは約200mm、20cmになります。いわゆる普通の屋根付き車庫に車を止める、どれくらい違うのかというのをお届けします。

ちなみに、タイヤ止めのブロックの位置は動かしていません。我が家のGolf7Variantがスッキリ収まるポジションになっています。

まずはGolf7Variantから。側溝の蓋の脇にグレーのラインが縦に走っていますが、そこまでの距離を覚えておいて下さい。Golf7Variantの全長は4575mmです。
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続いては、New Passat Variant。全長は4775mmです。
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おーーー、ギリギリですねぇ。
でもどうでしょう!?ちょっと撮る角度が違えども、Golf7Variantに比べると20cm長い分、側溝の蓋までの距離がだいぶ近いていますが、問題ありません!ご安心ください!ドンピシャで入ります!

幅は左右で1cmずつしか変りません。全長の長さだけ慣れればすぐに乗りこなせるNew Passat Variantなのでした(^_^)

極上の室内空間へようこそ

こんにちは!

気がつけばアンバサダーとしての1か月もあとわずか1週間となりました・・・。寂しいですね。これだけ乗っていると自分の愛車となってしまったところに、お別れの時期が近づいてきたかと思うと、切なくなります(つд⊂)

さてそんなNew Passat Variantへの感謝の気持ちは最後の更新にとっておきます。

下の写真は、Discover Proのモニターに表示される画像ですが、よく見るとこんなところもNew Passat Variantになっています。もちろんGolf Variantも同様に車種のアイコンになります。細かな気配りがよく行き届いていますよね!IMG_1060

そんなところで今日はNew Passat Variantの極上の室内空間について、写真多めでお届けします(^_^)

みなさんが車を購入する際に大事にしていることはなんでしょうか?燃費?室内?デザイン?色?
色々とありますよね。でも、やはり外からの見た目と、運転席に座った時に目に入ってくるインテリアってすごく大事だと思いませんか?

New Passat Variantは静かに時を刻むアナログ時計を中心におき、左右へ伸びるデコラティブパネルが美しいシンメトリーを描くことで、オーナーがシートに座った際の高揚感を演出しています。
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アナログ時計も昼と夜ではまた違った顔を覗かせます。
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デコラティブパネルが美しいシンメトリーを描くことによって、室内空間の広さを感じさせてくれて、かつ上質で高品質な空間を生み出しています。Golf Variantよりも上質かつ広さを感じる空間の演出は素晴らしいの一言だと思います。
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デコラティブパネルと一体化されたエアコンの吹き出し口を上下にずらしても、シルバーのラインの美しさを崩さないデザインが見事です。
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スマートエントリー&スタートシステム “Keyless Access”が導入されていることから、通常は存在するキーの差込口がありません。スッキリとしていて非常に好感を持てます。
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運転席助手席ともパワーシートがついており、ナパレザーの細かな穴からエアコンの空気を排出するベンチレーション機能によって、革シート特有の蒸れを抑えて快適性を保ってくれます。さらに運転席にはシートマッサージ機能がついていることで、ドライバーの疲労感やストレスを和らげることができます。
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この細かな穴が良いのです!IMG_1113

運転席はシートの位置をメモリーすることが可能です。
マッサージ機能を実際に使ってみましたが、確かに腰回りをじっくりとマッサージしてくれるので、長時間の運転になっている場合は非常に気持ちが良いです(^_^)
ボタンを押すと何分かで切れるのかとおもいきや、押されているとずっとマッサージしてくれます(^_^;)
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ヘッドレストも細かな調整が可能です。こういった僅かな調整が大きな疲れ軽減に繋がることは、乗った人にしかわかりません。IMG_1122

エアコンは、運転席、助手席、後部座席の3つのゾーンで温度が独立して設定できます。IMG_1149

後部座席にももちろんシガーソケットを装備。スマートフォンやパソコンの充電も可能です。
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Golf Variantのミラーよりもベゼルが大幅にスリムになったバックミラー。後続車のライトがまぶしくならないよう自動的に調整してくれます。IMG_1141

Golf Variantよりもスムーズに出し入れができるようになったカップホルダー。指で刺した部分の動作がよりスムーズに軽やかになっています。IMG_1140

ドアパネルに装飾されたウッドパネルが、大人ならではの上質な空間演出をしています。最初はウッドパネルなんてオジサンだ!と思っていた僕達も、今じゃ「大人ぽくていいねぇ〜」なんていう始末(笑)
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スピーカーは8スピーカーです。Golf Variantに比べると同じ8スピーカーなんですが、その音質の良さは雲泥の差です!!無駄に目立つことのない低音から中音、高音、ボーカルの音などすべてがしっとりとした音質で、室内を取り囲んでくれます。
正直、New Passat Variantのオーディオを聞いてしまうと、Golf Variantがショボすぎて感じてしまうほど、僕はPassatの音響に感激しました。室内へ飛び込んでくる社外の音をほとんどシャットアウトできているNew Passat Variantの静粛性の高さにも本当に驚きです。IMG_1888

運転中、後部座席より撮影してもらいました。デコラティブパネルが左右のドアまで伸びることで、室内空間がより広く感じさせる効果があります。実際、Golf Variantより左右合わせて1cmしか室内幅は広がっていませんが、数値以上のゆったり感を得ることができ、運転席には座らなかった妻も「この広さがGolf Variantに比べると素敵だね!」とコメントしていました。IMG_2042

室内のデコラティブパネル、ウッドパネル、外に広がるグリーンの景色があいまって、とても上質な空間を演出できていると思いませんか?(^_^)IMG_1937

室内で感じられる静粛性ですが、とにかく静かです。タイヤの扁平率や、より精密に作られた室内空間がなせる技だと思います。静かであれば、音楽を聞くのもよし、子どもたちが後部座席でDVDを見るもよしと使い方がとても広くなりますし、音質が良いからこそ、音量を上げなくてもちゃんと耳に音が届くということを実感できる空間です。

車の外側のデザインはドライバーになるとみることができません。何万キロも走行することになる愛車に一番多く接するのはインテリアです。派手なメーターの色使いや国産車のような細やかな物入れなどに比べると、実に地味ではあります。

ただ、New Passat Variantのインテリアは、質実剛健かつシンプルなものほど美しいというデザイナーのポリシーを強く感じられる空間だと感じました。

決して飽きることのなく、かつすぐそばにいる空気のような上質な空間。
そのような空間でこれからの新しいオーナーを迎えるNew Passat Variant。

僕はこの味を一度知ってしまったら、Golf Variantには戻れません。IMG_1057

 

抜群の走行性能にビックリ!

こんにちは!

まもなく8月も終わり、秋の気配が一気に訪れてきた今日このごろ。
遅ればせながら最後に夏を満喫するということで、New Passat Variantとロングドライブしてきました(^_^)

当初は三島を回って伊豆高原へ行こうと考えていたのですが、せっかくなら行ったことがないところが良いね!ということになって、軽井沢→北八ヶ岳→清里という以下の様なルートにしてみました。
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初の高速運転ですが、New Passat VariantのHighlineに標準装備されているDiscover Proには次世代ITSサービスに対応した「DSRC」が搭載されています。

従来のETC機能に加え、高速・大容量通信を可能にする「DSRC(Dedicated Short Range Communication)」を搭載しました。高速道路本線上やSA/PAを中心に設置されたITS(Intelligent Transport Systems)スポットと双方向通信を行い、渋滞や事故・合流などの広域道路交通情報をリアルタイムで受信。それらを即座に反映したナビゲーション(ダイナミックルートガイダンス)や案内を行います。カーナビ/ETCを一体化するとともに多岐にわたる情報を提供する「DSRC」。今後も充実していくサービスがドライブの安全・快適をさらに進化させます。
ーVolkswagenWebサイトよりー

ですので、高速道路に乗るとナビの画面にはこのような細かなルート情報を表示し、さらに音声によるアナウンスもしてくれるので、安心して高速道路を運転することができます。
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途中、以前ブログで掲載しました、「Side Assist Plus」の機能を動画にしてみました。画面右から後続車が迫ってくるとサイドミラーのインジケーターがオレンジ色に点灯し、後続車が抜いていくと消えていく様子がよく分かります。

 

最初の目的地に到着する頃、燃費メーターを確認してみてビックリしました!!
高尾山インターから軽井沢インターまで約180kmを走破したところ、平均燃費がなんとカタログ値と変わらない20km/lですよ!すごいですよね!(驚)ガソリンのメーターは1ミリも減ってませんでした(笑)恐ろしや、New Passat Variant(^_^;)
しかし我が家のGolf Variantでもここまで出たことはありません。恐らく、Golf Variantには搭載されなかった2シリンダーモードとNew Passat用により成熟の進んだ1.4Lのエンジン、Bluemotionが効いているのだと思います。
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※仕様変更にともない、「レーンチェンジアシストシステム“Side Assist Plus”」のサイドミラーアイコン(コンビネーションメーター内)の点灯表示がなくなりました。

さて、軽井沢に到着して向かったのは、白糸ハイランドウェイの途中にある「白糸の滝」です。
自然豊かで透明度の高い綺麗な水がまるでカーテンのように流れ落ち、マイナスイオンあふれる素敵な滝です。IMG_1950_Fotor_Collage

軽い霧雨の舞う白糸の滝を後にし、晴天になった長野県佐久市を通過しながら向かったのは、「北八ヶ岳松原湖温泉 八峰の湯」です!ここで美味しいソースカツ丼を食べたあとにすぐ近くの温泉で疲れを癒やしました。
八峰の湯はどのご飯もとても美味しそうでした!ぜみ皆さんも行ってみてください(^_^)
ちなみに、「はちみねのゆ」ではなく、「やっほーのゆ」と読みます。かわいい名前ですよね(笑)
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ロングドライブ最後の立ち寄り地は、山梨県は清里にある「清泉寮」です。
美味しい桃ジュースとソフトクリームを満喫☆
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全行程約400km、7〜8時間という長時間に渡り、じっくりとこのNew Passat Variantを運転しました。高速道路また山道などトータルに運転してみて感じたことをまとめてみました。

【高速の乗り心地】
抜群に気持ちいーーーー!です!やめられない止まらないです(笑)
少し柔らかいナパレザーが本当にしっとりとした質感で、なおかつしっかりと脇腹をホールドしてくれる乗り心地抜群のシートで、ほとんど疲れることはなかったです。
17インチなのに215/55という扁平のあるタイヤと、Golf Variantよりも高級車向けによくセッティングされている足回り、さらには延長されたホイールベースなどが相まって、突き上げ感もなく、これまたしっとりとした上品な乗り心地を演出してくれます。本当に「しっとりとした」という表現がピッタリなんです!(^_^)

【アダプティブクルーズコントール(ACC)】
最高です(^_^) ドライバーが設定した速度や前車との車間距離をキープし、アクセル操作だけでなくブレーキ操作もしてくれるので、補助的なアクセル・ブレーキコントロール以外ほとんど操作する必要がありません。また、車線維持支援システムも相まって高速の運転が本当に楽チンでした!
右足を操作することが殆ど無かったのもあまり疲れなかった原因かもしれません。

【気になる燃費】
約400kmを走破したあとにモニター上に表示された燃費は驚きの19.7km/lでした!!!
高速道路が中心かつ信号の少ない道を走ったとはいえ、この燃費はすごいです。冒頭にも書きましたが、本当にカタログ値と変わらない値がでることが素晴らしいです。
Golf Variantより130kgも重いのに、燃費が良いなんて悔しい(笑)
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ここまでは褒めちぎりましたが、最後に1つだけモノ申すとすれば、、それは、Discover Proの目的地検索の方法です。
これは前々から敏腕営業N氏にもお願いしているのですが、このDiscover Pro、国産ナビのように「50音検索」ができません!
例えば普通なら、「◯☓△駅」を探すとき、50音検索画面であいうえおを押して絞り込んでいく探し方をすると思うのですが、それができないので事前に住所や電話番号を調べておく必要があり、ひじょーーーに面倒くさいです。バージョンアップで修正ができるのであれば、ぜひ50音検索機能をつけて下さい!お願いします!

それにしてもホントにいくら乗っても疲れない、運転が楽しい車です。まさしくゴキゲンワーゲン☆ New Passat のCMでドラキュラを朝まで連れ回してしまうほど運転するのが楽しい女性がいましたが、リアルにそういう気分になれる車です。お世辞抜きでぜひ一度試乗してみてください(^_^)

 

ゴルフバッグは積めますか?

こんにちは!

アンバサダーブログも終盤に差し掛かりましたが、まだまだお伝えしたいことがたくさんあるので、どんどん更新したいと思います(^_^)

僕がここ数年ハマっていることといえば、ゴルフです。Golfじゃなくて、プレーするほうのゴルフです(^_^) そこで、全国数多のゴルフプレーヤーの皆さんが車を購入する際、最も気になること、それはゴルフバッグがちゃんと積めるのか?!ってことですよね!
先日、New Passat Variantでゴルフに行く機会があったので、実際にバッグを積むとラゲッジスペースがどのようになるのかお伝えしたいと思います。

今回プレーしたのは、山梨県上野原市にある「メイプルポイントゴルフクラブ」です。
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名匠ピート・ダイ氏が設計した本格的トーナメントコースで、今年5月には女子プロトーナメントのリゾートトラストレディスが開催されたことでも有名な難コースです。特に最終18番ホールはドラマを作るというコースだけあって、非常に攻略のしがいがあります。

しかし、New Passat、ゴルフ場に来る数多の高級車にも全く引けを取りません。主張こそ強くはありませんが、上質さと上品さを兼ね備えてしっとりと佇みます。
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当日はあいにくの雨が混ざる曇り空でしたが、楽しくプレーすることができました。
スコアは?(^_^;)

えーっとまぁ、それは置いておいてください(笑)
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しかも今回はフォルクスワーゲンジャパン様よりお借りしたVolkswagenロゴ入りの素敵なキャディバッグに愛用クラブを詰め込み、ラウンドしました(^_^)
フォルクスワーゲンジャパン様、素敵なバッグをありがとうございます☆
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そんなキャディバッグをNew Passat Variantに搭載するとどんな感じなのか?まずは普通に横置きにチャレンジです。その前に、ラゲッジスペース両サイドにあるこのパネルを外しておきます。
そうすることによって、左右のくぼみへの段差が減ることでより荷物が積みやすくなります。
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そしてキャディバッグを横積みにしてみたのがこちらです。
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おおー、しっかり積めていますね。僕の使っているドライバーは46インチなので長めだと思いますが、何の問題もなく積むことができました。

ちなみに縦に積むとどうなるのか・・・・。それがこちらです。
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うーーーん、残念っ!さすがに縦に積むことはできませんでした。この状態ではハッチが閉まりません。
ではバッグを2個積むとどうなるのか?それがこちらです。
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これは余裕ですね!ただもう1つこの上に載せるとなると後部座席のヘッドレスト後ろにあるトノカバーが邪魔になりそうなので、取り外してみましょう。
奥がトノカバー、手前がラゲッジスペースからの荷物が室内に飛び込んでこないようにするネットが収納されています。
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それらのパーツを取り外して改めてバッグを載せてみました。バッグの向きを変えてみましたが、高さに余裕が出ましたよね!これならこの上に2個載せることもできそうです!IMG_1877

 

着替えなどを入れたボストンバッグを積んでもこの余裕さです。素晴らしいですね!
New Passat Variantならば、ゴルフバッグ4個積んで大人4人でゴルフ場へ、なんてシチュエーションにも応えてくれます(^_^)IMG_1879

 

ちなみに、ラゲッジスペースのカバーはスライドさせることで、少し低くすることができます。

この状態にすると、このくらい(約8cm)ほど床が低くなりますのでより多くの荷物を積むことができます。
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リアテールゲートは、EasyOpen機能によってリアバンパー下のセンサーに足をかざすことで両手がふさがっていても開けることができます。右手にキャディバッグ、左手にボストンバッグと両手ふさがっていても大丈夫ですね!

最後にEasyOpen機能ではないですが、リモコンキーとリアのオープナーを使ってリアテールゲートを開け閉めした動画をどうぞ(^_^)

テールゲートが自動的に閉まるってなんだか高級感があってカッコいいですよね(^_^)

 

さて、そろそろロングドライブですね。そのお話は次回に!(^_^)

洗車したら気がついた パート2

みなさんこんにちは!

最近は台風が来たり、雨が降ったりとあいにくの天気が続く中、なかなか洗車ができなくてソワソワしている僕ですが、ようやく久しぶりに洗車ができました(^_^)

そんな中、前回お届けした「洗車したら気がついた」につづいてそのパート2をお届けします。

1.カーテシランプ

カーテシランプとは、、、
自動車のサイドドアの内側下部に付いており、ドアの開閉と連動して点灯・消灯する。車に乗り降りする人の足元を照らしたり、後続車にドアが開いていることを知らせ、特に夜間の安全性を向上させる役割がある。-Wikipediaより-

Golf Variantのカーテシランプはダミーのような反射板になっていて、点灯させるためには後付の社外品や本国純正品に交換する必要があるのですが、なんとNew Passat Variantではそのカーテシランプが最初から装着されていました。羨ましい!
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下から除くとLEDランプが光っているのがよくわかります。後方からドアが開いた状態だと赤くカーテシランプが点灯して見え、さらにドア下の足元を白いLEDランプが明るく照らしてくれます。

2.BlueMotionのバッジ

BlueMotion Technologies(低燃費と低エミッションを徹底追及したモデル)搭載車である証としてリアハッチに装着されているバッジのデザインが、GolfVariantとNew PassatVariantで違っていました。

こちらがGolf Variantのバッジ
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そしてこちらがNew Passat Variantのバッジ
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TSIのバッジは同じデザインなんですが、BLUEMOTIONバッジは貼ってある位置もデザインも違っていました。まぁこれは好みの問題なのでしょうが、個人的にはPassatのほうが好きですね(^_^)

3.フロントのVWのロゴ

フォルクスワーゲンの「VW」という大きなロゴマークがフロントグリルの中央に設置されています。
しかしよく見てみると、ここもGolfVariantとNew PassatVariantでは違っていました。

こちらがGolfVariant
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そしてこちらがNew Passat Variant
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何が違うか分かりますでしょうか?
よく見ると、Golfのほうはロゴのデザインが立体的になっていて、VWとその下の黒の部分に段差がありますが、New Passatのほうは段差がなくまっ平らになっています。

理由としては、Golfのほうはプリクラッシュブレーキシステム等のレーダーが、ナンバー下のこの部分、
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に装着されているようですが、New Passatの場合、「VW」のロゴの裏側にそのレーダー等が配置されているようです。
確かにナンバー下にレーダーがないほうが見た目的にもスッキリしていていいですよね!

4.Keyless Access

これはその他の搭載車種でも言えることなのかもしれないですが、洗車をするときにポケットに車の鍵を入れておいてスポンジなどで車を洗ったり、吹き上げをしていると、、、、
ドアノブの内側を洗う・拭く → 鍵が閉まる
外を洗う・拭く       → 鍵が開く
を繰り返すので、若干煩わしいです(笑)
さらに、洗車用ホースがリアバンパー下をずるずると通過したところ、リアテールゲートのEasy Openがいきなり作動してビックリしました(笑)
そうならないように、車内に鍵は放置してドアを解錠した状態で洗車することをオススメします(^_^)

 

こう見ているだけでも、共通して使われていると思っていた部品も意外と車種によって違うことがわかりますよね。こんな楽しみも探してみてはいかがでしょうか?(^_^)

こんなに載っても大丈夫!

こんにちは!

しばらくアンバサダーブログが滞っていましたが、更新を再開したいと思います(^_^)
というわけで、今回は、「こんなに載っても大丈夫!」をお届けします!

まずはトランクルームの広さを比較してみます。
◯Golf Variant :通常605L  後席倒した場合は1620L
◯Passat Variant:通常650L  後席倒した場合は1780L
という数値の違いがあります。数値だとサイズが違うように感じますが、正直なところ、実際見たところではほとんどその違いがわかりません(^_^;)
写真はPassat Variantの通常状態です。
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そしてこちらがGolf Variantの通常状態です。どうですか?正直「あれ?」そんなに変わらない?と思いませんか?(^_^;)
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Golfと違い、Passatがすごいのはこの巨大な通常ラゲッジスペースであっても、身長174cmの僕がドライビングポジションをしっかり取っても、リアシートにはこれだけのレッグスペースが残せるのです。すごいですよね(^_^)
リアシートはリクライニングこそしませんが、ゆったりと広々と快適に過ごすことができます。
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そして両車ともに後部座席を両方倒すと、とてつもないラゲッジスペースが現れます。1720Lはダテではありません。IMG_1189

 

じゃあ実際のところどれくらい荷物が積めるんだ!?というご要望にお応えして、荷物を積んでみました。

 

 

どーんっ!

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あれ・・・キミの出番じゃないよ・・・。

さて、気を取り直して、ドドーンっ!
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どうでしょう?これは大人4人でBBQをする前の状態です。この中には、
・巨大な保冷カートx1
・普通の保冷カートx1
・飯盒炊爨用のコンクリートブロックx3
・ハンゴーx1
・折りたたみテーブルセットx1
・大人用アームチェアx4
・3mx3mのテント
・炭起こし器
・木炭
・食材
・その他グッズ
などなど、様々な荷物が積んであります。これでもまだもう少し積めそうですよね!

 

リアトランクから荷物を出し入れする際に便利なのが、パワーテールゲートとEasy Open機能です。これはキーを持った人がリヤバンパー下部にあるセンサーを足で反応させるとテールゲートが自動的に開くという仕組みです。
荷物を両手に持った状態だったり、普段の買い物でもすごく助かる機能ですよね!
そして、リアトランクはこの写真のボタンを押すと自動的に開閉します。IMG_1201

さらにパワーテールゲートが自動的に閉まっている途中で、このボタンを押すとトランクを途中でストップさせることもできます。
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このように中途半端な位置、例えば屋根の低い駐車場でトランクを開けたい場合などに非常に便利ですね!
ただ、この状態でもう一度ボタンを押すとまず上に全開まで開きますので注意してください。その後、再度ボタンを押すとトランクが閉まるようになっているみたいです。

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さて、こんなに荷物を積んで大人4人が載っても悠々快適なNew Passat Variantで向かったのは近くの川沿いのBBQスポットでした。

飯盒炊爨でご飯を炊いたり。
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炭火の力でホッケを焼いてみたり(ホクホクしてとても美味しいのでぜひお試しください!)。
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こんなに荷物を積んでも大丈夫なNew Passat Variantとなら、家族みんなの荷物をタップリ積んで、海に山にどんなシチュエーションでも大活躍してくれると思います(^_^)

それにしてもこんないい天気で日差しが暑い時は、バーベキューにビールですよね!
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LEDのカッコよさ

こんにちは!

“New Passat Variantと暮らす30日”も8月10日からはじめて約2週間になりました。ロングドライブのこと、トランクの広さのこと、運転のしやすさなどまだまだ伝えたい事が山程ありますが、今日はこのNew Passat Variant用に新開発されたフォルクスワーゲン初のLEDヘッドライトについて触れたいと思います。

このLEDヘッドライトは、R-Lineに標準装備、HighLine、Comfortlineにオプション装備となっており、お値段は162,000円となります。
さて、まずはヘッドライトONの状態ですからです。
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そしてこれがスモールライト点灯時の状態です。いわゆるDRL(Daytime Running Lights)になるLEDの白いラインがよく目立ちます。もうこの時点でカッコいいですよね。
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ちょっと明度を下げた状態の写真。より、DRLの光が目立っています。暗闇に潜む動物のような鋭さを感じてちょっとゾクゾクしますよね!
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フォルクスワーゲン相模原橋本店の敏腕営業N氏の紹介で、様々なフォルクスワーゲン車を試乗させていただけた僕は相当なDRL大好き人間でして、以前乗っていたGolf Variantにドイツ本国のオプションだったGTI用のDRLライトを移植しようと試みて失敗したくらいのフェチでもあります。そんな僕が撮りためたDRLギャラリーを少し紹介します。
例えば、これはTiguan(ティグアン)のツブツブライトです。今はマイナーチェンジしているので若干ライトのデザインが変更されていますよね。
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これは、Golf VI GTIのツブツブライト。当時はこれをVariantに移植したくて移植したくて・・・。
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そしてこれはThe Beatleのツブツブライト。この辺りまではDRLもLEDを並べたツブツブライトが主流でした。AUDIなんかも初期はこのようなツブツブ系でしたよね。
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そしてGolf VIIになってDRLがLEDのバーのような形に変わりました。僕のVariantもこの形です。
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最近では国産車でも軽自動車からワゴン車まで多くの車に装着されていますよね!DRLの本来の目的は、昼間点灯することで歩行者等に車が動いていることを知らせる、と聞いたことがあります。国内ではまだその状態になりませんが、今後はそういった本来のDRLの使い方ができるようになるともっといいのに!って思います。

さて、話はNew Passat Variantに戻ります。
LEDヘッドライトはウインカーもLEDになりました!これがまたカッコいいのです!
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静止画でも充分カッコいいのですが、ここは特別に動画でお届けします!

どうでしょう!?動いているのを見るとさらにカッコいいですよね!さすがはGolfよりワンランク上のPassatです。

さて、続いてリアランプです。実はリアもフルLEDライトになっているのが特徴です。
これがスモールライト点灯時。赤い線で囲まれた中心のライトに注目してください。
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その真中のライトがブレーキランプ点灯時には縦に変わるのです!これはR-LineとHighlineでの標準装備で、ComfortlineとTrendlineではまた少し形が違います。
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この新開発されたLEDヘッドライトを使ってみましたが、まず一番違うのは明るさです。僕のVariantもバイキセノンヘッドライトが付いているので明るいはずなのですが、このLEDヘッドライトは更にもう一歩上の明るさです。正直体感してしまうと戻れなくなりそうなくらいです(^_^;)

車の傾きやハンドルを切った角度に合わせて車軸を調整して、前方を明るく見やすく照らしてくれるこのライトに慣れてしまうと、冒頭に説明したオプション価格162,000円は安いと思います。New Passat Variantの購入をお考えの方はぜひこのLEDヘッドライトは装着を検討してみてください!見た目のかっこよさ、明るさ、見やすさ、デザイン、どれをとっても満足のいく仕上がりになっています。

僕のオススメの装備です(^_^)IMG_1264