極上の室内空間へようこそ

こんにちは!

気がつけばアンバサダーとしての1か月もあとわずか1週間となりました・・・。寂しいですね。これだけ乗っていると自分の愛車となってしまったところに、お別れの時期が近づいてきたかと思うと、切なくなります(つд⊂)

さてそんなNew Passat Variantへの感謝の気持ちは最後の更新にとっておきます。

下の写真は、Discover Proのモニターに表示される画像ですが、よく見るとこんなところもNew Passat Variantになっています。もちろんGolf Variantも同様に車種のアイコンになります。細かな気配りがよく行き届いていますよね!IMG_1060

そんなところで今日はNew Passat Variantの極上の室内空間について、写真多めでお届けします(^_^)

みなさんが車を購入する際に大事にしていることはなんでしょうか?燃費?室内?デザイン?色?
色々とありますよね。でも、やはり外からの見た目と、運転席に座った時に目に入ってくるインテリアってすごく大事だと思いませんか?

New Passat Variantは静かに時を刻むアナログ時計を中心におき、左右へ伸びるデコラティブパネルが美しいシンメトリーを描くことで、オーナーがシートに座った際の高揚感を演出しています。
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アナログ時計も昼と夜ではまた違った顔を覗かせます。
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デコラティブパネルが美しいシンメトリーを描くことによって、室内空間の広さを感じさせてくれて、かつ上質で高品質な空間を生み出しています。Golf Variantよりも上質かつ広さを感じる空間の演出は素晴らしいの一言だと思います。
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デコラティブパネルと一体化されたエアコンの吹き出し口を上下にずらしても、シルバーのラインの美しさを崩さないデザインが見事です。
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スマートエントリー&スタートシステム “Keyless Access”が導入されていることから、通常は存在するキーの差込口がありません。スッキリとしていて非常に好感を持てます。
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運転席助手席ともパワーシートがついており、ナパレザーの細かな穴からエアコンの空気を排出するベンチレーション機能によって、革シート特有の蒸れを抑えて快適性を保ってくれます。さらに運転席にはシートマッサージ機能がついていることで、ドライバーの疲労感やストレスを和らげることができます。
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この細かな穴が良いのです!IMG_1113

運転席はシートの位置をメモリーすることが可能です。
マッサージ機能を実際に使ってみましたが、確かに腰回りをじっくりとマッサージしてくれるので、長時間の運転になっている場合は非常に気持ちが良いです(^_^)
ボタンを押すと何分かで切れるのかとおもいきや、押されているとずっとマッサージしてくれます(^_^;)
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ヘッドレストも細かな調整が可能です。こういった僅かな調整が大きな疲れ軽減に繋がることは、乗った人にしかわかりません。IMG_1122

エアコンは、運転席、助手席、後部座席の3つのゾーンで温度が独立して設定できます。IMG_1149

後部座席にももちろんシガーソケットを装備。スマートフォンやパソコンの充電も可能です。
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Golf Variantのミラーよりもベゼルが大幅にスリムになったバックミラー。後続車のライトがまぶしくならないよう自動的に調整してくれます。IMG_1141

Golf Variantよりもスムーズに出し入れができるようになったカップホルダー。指で刺した部分の動作がよりスムーズに軽やかになっています。IMG_1140

ドアパネルに装飾されたウッドパネルが、大人ならではの上質な空間演出をしています。最初はウッドパネルなんてオジサンだ!と思っていた僕達も、今じゃ「大人ぽくていいねぇ〜」なんていう始末(笑)
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スピーカーは8スピーカーです。Golf Variantに比べると同じ8スピーカーなんですが、その音質の良さは雲泥の差です!!無駄に目立つことのない低音から中音、高音、ボーカルの音などすべてがしっとりとした音質で、室内を取り囲んでくれます。
正直、New Passat Variantのオーディオを聞いてしまうと、Golf Variantがショボすぎて感じてしまうほど、僕はPassatの音響に感激しました。室内へ飛び込んでくる社外の音をほとんどシャットアウトできているNew Passat Variantの静粛性の高さにも本当に驚きです。IMG_1888

運転中、後部座席より撮影してもらいました。デコラティブパネルが左右のドアまで伸びることで、室内空間がより広く感じさせる効果があります。実際、Golf Variantより左右合わせて1cmしか室内幅は広がっていませんが、数値以上のゆったり感を得ることができ、運転席には座らなかった妻も「この広さがGolf Variantに比べると素敵だね!」とコメントしていました。IMG_2042

室内のデコラティブパネル、ウッドパネル、外に広がるグリーンの景色があいまって、とても上質な空間を演出できていると思いませんか?(^_^)IMG_1937

室内で感じられる静粛性ですが、とにかく静かです。タイヤの扁平率や、より精密に作られた室内空間がなせる技だと思います。静かであれば、音楽を聞くのもよし、子どもたちが後部座席でDVDを見るもよしと使い方がとても広くなりますし、音質が良いからこそ、音量を上げなくてもちゃんと耳に音が届くということを実感できる空間です。

車の外側のデザインはドライバーになるとみることができません。何万キロも走行することになる愛車に一番多く接するのはインテリアです。派手なメーターの色使いや国産車のような細やかな物入れなどに比べると、実に地味ではあります。

ただ、New Passat Variantのインテリアは、質実剛健かつシンプルなものほど美しいというデザイナーのポリシーを強く感じられる空間だと感じました。

決して飽きることのなく、かつすぐそばにいる空気のような上質な空間。
そのような空間でこれからの新しいオーナーを迎えるNew Passat Variant。

僕はこの味を一度知ってしまったら、Golf Variantには戻れません。IMG_1057