謎のオレンジランプ

みなさんこんにちは!

現在ラインナップされているフォルクスワーゲン車の多くには、様々な安全装備が標準で採用されています。特にNew Passat Variantでは、「全方位アドバンスド・セーフティ」というテーマのもと、ドライバーがより「安全」に運転できることに対して極めて高度な安全テクノロジーのパッケージを装備しています。
そんな安全装備の1つであり、Golf Variantにはないテクノロジー、「Side Assist Plus」を今日はご紹介します(^_^)

みなさん自動車を運転中に「ハッ!」っとヒヤリとした経験を思い出してみてください。
例えば、交差点を左折しようとしたら歩行者や自転車が死角から突然現れてぶつかりそうになった、高速道路で車線変更をしようとしたら死角に車がいてぶつかりそうになった、などそんな経験はないでしょうか。

車線を変更する場合、
1.サイドミラーで確認(右or左よし)
2.目視で斜め後方を確認(右後方or左後方よし)
という手順で、死角の安全確認を教習所でしたことでしょう。

このようなドライバーの死角から接近する他車を監視して、ドライバーに注意喚起する謎のオレンジランプこそが、「Side Assist Plus」です。

New Passat Variantのサイドミラーには写真の緑丸のところにインジケーターがついています。
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10km/h以上での走行時にこのシステムは作動を始めます。写真右下、緑丸の中に「サイドミラー」のマークが点灯します。
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※仕様変更にともない、「レーンチェンジアシストシステム“Side Assist Plus”」のサイドミラーアイコン(コンビネーションメーター内)の点灯表示がなくなりました。


この状態で、後方から接近する他車がいるとインジケーターの黒い部分がオレンジ色に点灯します。そして、その他車に気が付かずに車線変更を試みると、インジケーターが点滅して、ステアリングホイールを振動し、ドライバーに警告を行います!さらにすごいのは、そのまま車線変更しようとするとステアリングを自動補正し、接触の回避まで試みてくれるのです!
なんとまぁすごい時代になったものですよね(^_^;)そろそろナイトライダーK.I.T.Tのように「危ないですよ、けんころ」なんて言って自動的にステアリングを操作してくれる日が近づいたのではないでしょうか(^_^)

話がちょっとそれましたが、実際にインジケーターが点灯しているのがこの写真です。右後方に軽自動車がいることで、インジケーターがオレンジ色に点灯しているのが分かりますでしょうか?レーダーの範囲から他車がいなくなるとフェードアウトするように色が消えていきます。
*写真は後部座席より妻に撮ってもらっていますのでご安心を(^_^)
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先日、二車線の道路を走行中、車線変更しようかな?とサイドミラーをみたところ車はいない。ただ、インジケーターがオレンジ色に点灯している。あれ?とおもって左後方を見たらほぼ真横の死角に他車がいた、なんてことが実際にありました。
こういったヒヤリハットを未然に防げる「Side Assist Plus」ってすごいテクノロジーですよね!

こういった先進の安全装備が標準でついてくるフォルクスワーゲンの車に乗ることで、自分の大切な家族や相手の家族を危険から守ることができる先進のテクノロジー、ぜひフォルクスワーゲンのディーラーで体験してみてください(^_^)