LEDのカッコよさ

こんにちは!

“New Passat Variantと暮らす30日”も8月10日からはじめて約2週間になりました。ロングドライブのこと、トランクの広さのこと、運転のしやすさなどまだまだ伝えたい事が山程ありますが、今日はこのNew Passat Variant用に新開発されたフォルクスワーゲン初のLEDヘッドライトについて触れたいと思います。

このLEDヘッドライトは、R-Lineに標準装備、HighLine、Comfortlineにオプション装備となっており、お値段は162,000円となります。
さて、まずはヘッドライトONの状態ですからです。
IMG_1242

そしてこれがスモールライト点灯時の状態です。いわゆるDRL(Daytime Running Lights)になるLEDの白いラインがよく目立ちます。もうこの時点でカッコいいですよね。
IMG_1246

 

ちょっと明度を下げた状態の写真。より、DRLの光が目立っています。暗闇に潜む動物のような鋭さを感じてちょっとゾクゾクしますよね!
IMG_1248

フォルクスワーゲン相模原橋本店の敏腕営業N氏の紹介で、様々なフォルクスワーゲン車を試乗させていただけた僕は相当なDRL大好き人間でして、以前乗っていたGolf Variantにドイツ本国のオプションだったGTI用のDRLライトを移植しようと試みて失敗したくらいのフェチでもあります。そんな僕が撮りためたDRLギャラリーを少し紹介します。
例えば、これはTiguan(ティグアン)のツブツブライトです。今はマイナーチェンジしているので若干ライトのデザインが変更されていますよね。
IMG_4528

これは、Golf VI GTIのツブツブライト。当時はこれをVariantに移植したくて移植したくて・・・。
IMG_4927

そしてこれはThe Beatleのツブツブライト。この辺りまではDRLもLEDを並べたツブツブライトが主流でした。AUDIなんかも初期はこのようなツブツブ系でしたよね。
R3002369

そしてGolf VIIになってDRLがLEDのバーのような形に変わりました。僕のVariantもこの形です。
R3002645

 

最近では国産車でも軽自動車からワゴン車まで多くの車に装着されていますよね!DRLの本来の目的は、昼間点灯することで歩行者等に車が動いていることを知らせる、と聞いたことがあります。国内ではまだその状態になりませんが、今後はそういった本来のDRLの使い方ができるようになるともっといいのに!って思います。

さて、話はNew Passat Variantに戻ります。
LEDヘッドライトはウインカーもLEDになりました!これがまたカッコいいのです!
IMG_1252

静止画でも充分カッコいいのですが、ここは特別に動画でお届けします!

どうでしょう!?動いているのを見るとさらにカッコいいですよね!さすがはGolfよりワンランク上のPassatです。

さて、続いてリアランプです。実はリアもフルLEDライトになっているのが特徴です。
これがスモールライト点灯時。赤い線で囲まれた中心のライトに注目してください。
IMG_1256

その真中のライトがブレーキランプ点灯時には縦に変わるのです!これはR-LineとHighlineでの標準装備で、ComfortlineとTrendlineではまた少し形が違います。
IMG_1260

 

この新開発されたLEDヘッドライトを使ってみましたが、まず一番違うのは明るさです。僕のVariantもバイキセノンヘッドライトが付いているので明るいはずなのですが、このLEDヘッドライトは更にもう一歩上の明るさです。正直体感してしまうと戻れなくなりそうなくらいです(^_^;)

車の傾きやハンドルを切った角度に合わせて車軸を調整して、前方を明るく見やすく照らしてくれるこのライトに慣れてしまうと、冒頭に説明したオプション価格162,000円は安いと思います。New Passat Variantの購入をお考えの方はぜひこのLEDヘッドライトは装着を検討してみてください!見た目のかっこよさ、明るさ、見やすさ、デザイン、どれをとっても満足のいく仕上がりになっています。

僕のオススメの装備です(^_^)IMG_1264